ごあいさつ/日本ノズル会社案内

   
 日本ノズル株式会社は、1930年にレイヨン製造用ノズルの国産化に成功した事により、化合繊維の発展に大いに貢献致しました。以来、私どもは化合繊維製造用ノズルのトップメーカーとして、常にユーザー様のニーズにお応えする事を目標に、地道な研究開発を積み重ね、限りない可能性のある繊維材料の新たな展望を見つめて参りました。お蔭様で、私どものノズル製造技術は、国内外の多くの繊維製造業界の皆様方から多大なる信頼を頂戴し、世界市場への高い供給シェアを誇っております。これまで、私どもはものづくりに対して、決して保守的にならず柔軟な姿勢で積極的に取り組んで参りましたが、この事は創業以来の企業姿勢として、変わらず守り続けて参ります。

 

この度、私どもは平成20年4月1日を持って大阪府堺市に拠点を置く、株式会社中村超硬のグループ企業として、新たな経営体制にて事業運営を開始致しました。中村超硬はダイヤモンドを頂点とする耐摩耗性材料の超精密加工をコア技術としております。今後は、日本ノズルのノズル製造技術と中村超硬が持つ硬脆材料への超精密加工技術の融合により、幅広くシナジー効果を生み出せるものと期待致しております。また、中村超硬が特長とする企業間ネットワークの積極活用及び産学官連携による研究開発と言う経営方針は、私どもがお客様にお役立ちする為の経営革新を加速する効果に繋がるものと確信致しております。

日本ノズル株式会社は、化合繊維用ノズル製造のパイオニアとしての誇りを胸に、絶えずお客様の付加価値向上を目的として、全社員が一丸となって、ものづくりのエキスパート集団を目指した研究開発にチャレンジし続けて参ります。
今後とも、皆様のご指導、ご支援の程を心よりお願い申し上げます。

 

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